オフィス今岡

「自分らしく生きる」ことを支えるアサーションをテーマに、研修・ワークショップ・執筆を行っています。

これからの予定

主催講座 

1.最強の素人ゲートキーパー(生きる人を支援する人)になる! 入門講座~どこかで、だれもが、だれかの、ほっとする存在になれるはず~

ゲートキーパー」をご存じですか。
身近な人の変化に気づき、声をかけ、話をきき、つなぎ・見守る人のことで、「命の門番」ともいわれています。
海外でも自殺対策の分野で広く使われている用語・概念で、悩んでいる人に寄り添い、かかわりを持って「孤立・孤独」を防ぎ支援する人のこと。専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場で出来ることから進んで行動することができるため、WHO(世界保健機構)をはじめ、多くの国々で使用され、育成プログラムが実施されています。
NPO法人日本ゲートキーパー協会TOKYO(GKT)は、ゲートキーパーを「生きる人を支援する人」と捉え、市民や団体に向けて、相互扶助による自殺、虐待、いじめ、ハラスメントの防止、不登校や引きこもりの減少など、誰もが安心して暮らせる、みんなの社会の実現に寄与することを目的に活動をされています。

今回、森本美花さんをお招きし、「ゲートキーパー」のこと、森本さんが経験された事例、そして参加者の方が実際に困った体験談などを交えた、「ゲートキーパー養成講座入門編」スピンアウトプログラムとして開催することになりました。

私自身がハラスメント防止のためには、「周囲の影響・行動」の力が必要だと考えていたタイミングで、「ゲートキーパー養成講座入門編」を体験しました。すると、「ゲートキーパーは特別な人ではなく、誰でもそれぞれの立場でできることをできる範囲で進んで行動する人」だと教えていただいたのです。講座で話されていた、ゲートキーパーの出前授業を受講した中学生の体験談も、「どこかで、だれもが、だれかの、ほっとする存在になれるはず」というマインドを感じるものでした。

この講座は、特別な専門性を身につけるものではありません。みなさんが日常生活で自然にやっていることが、実はゲートキーパーマインドに基づいた行動だったと気づくかもしれません。自分の周りでできる何かを考えている方に、「ゲートキーパー=生きる人を支援する人」のマインドを知っていただける機会・・・どこかで、だれもが、だれかの、ほっとする存在になれるはず~その心にふれる3時間です。

どなたでも、リラックスしてご参加ください。お待ちしております。

【日時】2021年6月26日(土)13:00~16:00 オンライン(zoom)

【概要】 
ゲートキーパーとは~入門編
② 森本美花さんが経験された事例をもとに
③ 参加者が経験された困りごとから(申込時アンケートに記載いただいた内容を、ご本人の承諾を得たうえで)
④ 質疑応答など、フリーに

*お申込みいただいた方に、後日zoomのリンク先をお知らせいたします

【参加費】 3,000円

*一部事務費を除き、参加費はNPO法人日本ゲートキーパー協会TOKYOに寄付させていただきます。

 

【お申込み】
https://20210626gkt.peatix.com/


【定員】 20名

【講師】森本美花さん
公認心理師 精神保健福祉士 キャリアコンサルティング技能士2級 メンタルヘルス法務主任者 ハラスメント防止コンサルタント
大阪芸術大学卒業後、エステティシャン、営業職、人事総務部門を経て “はずみで” カウンセラーへ。
主に働く人のメンタルヘルス、ハラスメント対策、企業や個人のコンサルティング等、産業保健や人事労務領域を支援している。
ゲートキーパー養成には2011年より従事。2014年にGKTの関連団体である特定非営利活動法人日本ゲートキーパー協会の理事に就任。
2019年にGKT(特定非営利活動法人日本ゲートキーパー協会TOKYO)を設立。1974年生まれ。兵庫県出身。

 

f:id:assertion1005:20210312180335j:plain

 

 

2.いつか本をつくりたくなるシリーズ~「いつか」に2歩近づく! 実践編:第3回オンライン土曜コース(全5回)

本講座は編集者・安修平さんを講師としてお招きし、約5カ月を通して本づくりの実践に向けて取り組みます。

2020年9月からスタートし、1コース6名を上限に丁寧に進めてまいりました。ときには参加者同士の励ましや感想を伝え、事前課題に取り組みながら、「いつか本をつくりたくなる」気持ちを持った方が具体的にカタチにしていくプロセスをともに体験します。

目標は、「自分が書きたいもの、伝えたい内容を吟味し、目次づくりと一部の章を書いていく行程を少人数のメンバーとともに歩み、本づくりに2歩近づく」です。

欠席せざるを得ない場合、もう一度学び直したいときのために、動画の共有など、サポートをさせていただきます。

また、「書いてみる」ことをスタートする同期同士がサポートしあう関係を育めるようSNSのコミュニティをつくり、修了後もつながることが可能です。


【第1回・第2回参加者の声】

  • 一緒に取り組む仲間がいたこと、事前課題提出という締め切りがあったことで最後まで取り組めた
  • 自分のペースがわかったことは大事な気づきだった。人と一緒にやることの意味も考えることができた
  • それぞれジャンルの違うテーマに取り組んでいて、一読者になって感想を言うことの難しさとよろこびを感じた
  • 自分1人だとコツコツやるのが苦手だとわかった。メンバー間のつながり、コミュニティができることの大切さを感じた
  • 仲間がいることでの刺激があった。締め切りがあるのでやろうと思えたし、スイッチが入った
  • 「書け書け」と言われなかったのがよかった。修了後もモチベーションを持てた

【概要】
オンライン(zoom)・全5回コース(土曜10:00~11:30)

① 2021年2月27日(まず何を書いていくのか、目次づくりに取り組む)
② 2021年3月13日(目次をつくって見えてきたことを共有し、自分の目次を明確にしていく)
③ 2021年4月3日(自分らしい目次をつくって、実際に書いてみる)
④ 2021年5月8日(実際に書いてみてわかったことをふりかえり、方向性を確かめる)
⑤ 2021年6月5日(書いてみることの楽しさ・難しさを知り、次へ)

*2回目以降は事前課題が予定されています。つまずいたり、悩んだりしたときは安さんの伴走はもちろん、メンバー同士のサポートもどんどんしていただけることを願っています。

*お申込みいただいた方に、後日zoomのリンク先をお知らせいたします

*事前課題や動画リンク先一覧など、グーグルドライブを使いメンバー間で共有します。



【参加費】
25,000円(全5回)


【定員】
6名

 

【お申込み】
https://3-make-book.peatix.com/

【講師】
安修平

1983年大学卒業後、大学職員として学生向け週刊広報紙の編集に携わる。そこで本づくりの面白さを知り、30代で出版社へ。受験情報誌、教育書の編集・取材を担当。その後、大学出版部や塾の教材編集などにかかわり、2012年に株式会社みくに出版代表取締役に就任、教育書、学習参考書を中心に出版点数の拡大、デジタル化、営業システムの刷新などに取り組む。2019年末に退任し、2020年秋に合同会社りょうゆう出版を創業。卒寿を越えた母親と暮らしながら教育や環境、格差などのテーマを中心に出版活動をつづけている。

 

f:id:assertion1005:20210102100036j:plain




 

これまでの主催講座

6.いつか本をつくりたくなるシリーズ~「いつか」に2歩近づく! 実践編:第2回オンライン平日夜コース(全5回)

 *月曜夜のコースです

 

【概要】
オンライン(zoom)・全5回コース(月曜21:00~22:30)
① 2020年9月28日(まず何を書いていくのか、目次づくりに取り組む)
② 2020年10月12日(目次をつくって見えてきたことを共有し、自分の目次を明確にしていく)
③ 2020年10月26日(自分らしい目次をつくって、実際に書いてみる)
④ 2020年11月23日(実際に書いてみてわかったことをふりかえり、方向性を確かめる)
⑤ 2020年12月21日(書いてみることの楽しさ・難しさを知り、次へ)

 

 

f:id:assertion1005:20200819091110j:plain

 

 

5.いつか本をつくりたくなるシリーズ~「いつか」に2歩近づく! 実践編:第1回オンライン土曜コース(全5回)

  
【概要】
オンライン(zoom)・全5回コース(土曜10:00~11:30)
① 2020年9月19日(まず何を書いていくのか、目次づくりに取り組む)
② 2020年10月3日(目次をつくって見えてきたことを共有し、自分の目次を明確にしていく)
③ 2020年10月17日(自分らしい目次をつくって、実際に書いてみる)
④ 2020年11月14日(実際に書いてみてわかったことをふりかえり、方向性を確かめる)
⑤ 2020年12月12日(書いてみることの楽しさ・難しさを知り、次へ)

 

f:id:assertion1005:20200819091142j:plain

 

4.「ライフキャリア・カウンセリングへの道のり~平木典子先生の物語(ストーリー)」

 

日時:2020年8月8日(土)13:30~16:30(オンライン zoom)

定員:80名

参加費:8,000円

 

f:id:assertion1005:20200415101929p:plain

 

 

 3. 「いつか本をつくりたくなる! 目次づくりと自分らしい文章のコツ」Part2

日時:2020年7月18日(土)14:00~16:00(zoomを使ったオンライン)

定員:12名
参加費:3,000円

 

【プログラムの概要(予定)】
1. オープニング~目的・流れ
2. 本をつくりたいと思ったときに大事になるポイント、実現に向けての道筋
3. 自分をふりかえるきっかけになる、目次づくり
4. 文章が苦手というあなたに・・・日常生活でも役に立つ、プロから学ぶ文章づくりのコツ
5. 全体でわかちあい
6. クロージング

【安さんからのメッセージ】
いつか本を書きたい、出してみたいと思っている方は思いのほか多いようです。本を書くためには、書く前の準備が大切です。そして、準備はいつからでもスタートできますし、自分らしさを発見するきっかけにもなります。このセミナーでは、本をつくりたいという夢へつながる最初のステップをお伝えしたいなと思います。
なお巷でよくある自費出版勧誘セミナーや売れる企画書づくり講座のようなものではありませんので、ご安心ください。

 

【プロフィール】
安 修平
1983年大学卒業後、大学職員として学生向け週刊広報紙の編集に携わる。そこで本づくりの面白さを知り、30代で出版社へ。受験情報誌、教育書の編集・取材を担当。その後、大学出版部や塾の教材編集などにかかわり、2012年に株式会社みくに出版代表取締役に就任。教育書、学習参考書を中心に出版点数の拡大、デジタル化、営業システムの刷新などに取り組む。2019年末に退任し、現在は出版業を中心にフリーランスで活動中。

 

f:id:assertion1005:20200529173559j:plain

 

2.「企業内で起こる人間関係トラブルをアサーションの視点から考えるワークショップ」

 

日時:2020年7月11日(土)14:00~16:00(zoomを使ったオンライン)

ファシリテーター:脊尾大雅さん
秋葉原社会保険労務士事務所代表
精神科ソーシャルワーカー、外部EAP機関を経て、2016年同事務所開設。
10,000名を超える企業に関与するほか、2017年より私立中学校でアサーション・トレーナー、2018年には小学生にアサーションの授業を実施。

参加費:3,000円

 

 

f:id:assertion1005:20200515165018j:plain

 

1.「本にまつわるアレコレを知るトークセッション~編集者にたずねてみよう」Part1

 

日時:2020年6月19日(金)20:00~21:30(オンライン)

定員:12名
参加費:無料


【プログラムの概要(予定)】
1. オープニング~目的・流れ
2. 事前アンケートの結果紹介
3. 対話をしながらテーマを深め、課題の本質に迫ったり、課題の周りをぐるぐる回ったりしながら本の迷宮を楽しむ
4. 全体でわかちあい
5. クロージング~Part2のお知らせ

【安さんからのメッセージ】
本は多くの人にとって特別な存在のようです。これまでも本に対する思いや疑問をたくさん伺ってきましたが、その都度、私の見聞きした範囲であまり飾らずにお伝えしてきました。今回のセッションでは、そうした本にまつわるいくつかのことをお話ししながら、本の可能性や未来の姿について皆さんと共に考えられたらと思います。
本が好き、本が手元にないと落ちつかない、本の「裏側」に興味がある、本を出してみたい、そんな方はぜひご参加ください。

 

f:id:assertion1005:20200529172208j:plain