オフィス今岡

「自分らしく生きる」ことを支えるアサーションをテーマに、研修・ワークショップ・執筆を行っています。

一番伝えたいことを決める~図解の極意

「言いたいことが人に伝わる図が書きたい、書けたらいいな、書けるかもしれない」と思わせてくれたのは、その名も図解改善士・多部田憲彦さん。

2013年7月6日、大阪で「図解de仕事術」のセミナーに参加。 

多部田さんは、ゆる~い話し方と立ち居振る舞い。

一方、笑い方は豪快で「アッハッハッハ」この方の笑声聞くだけで元気になれる・・・人に伝染する笑いです。

お仕事は自動車メーカーのバイヤー。ご本人も「こんなんですが、すごい額の仕事してるんです」と話される。そして、父親。

父親と会社員と図解改善士を3つの〇で図解。真ん中の交わったところに「多部田の役割」と。

とにかく豪快、繊細、丁寧、謙虚、エラそうでない!

図解の持つ分かりやすさと魅力を、納得できる事例で紹介してくださった。

手描きで、シンプル!

きれいに描かなくていい!

たった4つのパターンで応用できる!

「やってみたい」と思ってもらえる敷居の低さが大切なんですね。

そして、もう一つ、大切なことを気づかせていただきました。

図解するのは、必ず伝えたい相手がいる!ということ。

「相手が何を一番知りたいかをはっきりさせること」

自分自身にも応用がききます。

「自分が一番伝えたいことは何なのか」

図解してみます~

 

文献:「誰でもデキる人に見える図解de仕事術」多部田憲彦著:明日香出版社

 

DSC_0418.JPG